プロペシアの副作用について

プロペシアは、今や男性型脱毛症に悩んでいる人にとっては「神の贈り物」とでもいうべき無くてはならない治療薬ですが、多少副作用があることも知られています。

プロペシアの副作用とはどのようなものなのでしょうか。

まずプロペシアの副作用として最も多く報告されているものに、性力の減退、勃起不全、性衝動の低下などがあげられます。

一口に言えば男性機能全体が弱まるということですが、これはプロペシアの働きを考えるといたし方がないところです。

またプロペシアはけっこう強力なホルモンの薬剤であるため、身体の機能がまだ安定していない20歳以下の男子、およびすべての女性に対しては使用禁止となっています。

またポロペシアを使い始めて間もない頃に、むくみや身体の一部の腫れなどが起ることもありますが、通常はそのままプロペシアの服用を続けても問題は無く、むくみなども数日から1週間程度でひきます。

しかしかゆみが生じたりした場合には服用を止め、専門医に相談した方が良いでしょう。

またプロペシアは男性型脱毛症や円形脱毛症には効果がありますが、その他の脱毛や顔面の眉などには効果がありませんから、注意が必要です。

またプロペシアを使用したからといって、ただちに髪の毛が生えてくるわけではありません。

通常髪の毛が生えるスピードは1ヶ月で1センチから2センチといった程度ですから、プロペシアの場合にはその倍はかかると考えていた方が良いでしょう。

また通常の場合では髪が生えてきたことを実感できるまでには、半年ほどはかかるとも言われています。

つまりプロペシアとはいっても即効性はないということになります。